むさしうらわのホームで70代男性が転倒した場に立ち会った(途中まで)

地面に叩きつけるような鈍いゴン
という音がして見たら男性が
倒れているではないですか
腹側にリュックをかけて腹を下に
倒れているが動かないので2−3にんが
心配して駆け寄って声をかけてます

声かけして1-2分で、返事を
してきたので、「意識はある」
ことを確認。
みんなで起こそうとするから、私が
まだそのままで、身体が痛く
なくなったら、自分で起き上がって
みてくださいと言うと、みんなは
手を出さないで見守る状態
やがて本人が自分の力で起き上がると
眉と頭頂部に裂傷があり、地面に
10センチ四方の血液がこんもりと
なっておりました。
若い男女2人がおじさんの傷口を
自分のティッシュで拭いたり
道に落ちた血液をちり紙に吸わせたり
甲斐甲斐しくやってます。
若者エライ。
転んだ人は救急車を呼ばないで、
かかりつけの病院にゆくと言ってます
若いコが駅員さんを呼びに行っていて
駅員さんが来て、裂傷をみて、
救急車を呼んできちんと調べてもらいましょうと言いました。

私は昔坂道を自転車で大転倒して
道路に投げ出された経験があるから
痛みが引くまでは身体に触って
ほしくないことは経験でわかって
いるのです。それに、自力で立ち
上がる時、骨折などの異常に
自分で気づけます。
今回、身体は大丈夫だけれど
脳になにか起こってないかと、
傷を消毒しないといけませんね。
救急車で病院に行ったほうが
いいですね
というわけで途中で抜けて帰りました


🐡

この記事へのコメント

2024年04月27日 11:18
こんにちは。

やっぱりその場で救急車が良いですね。
立ち去った後に別の場所で再度倒れたら、
誰も事情が判りませんから。
埼玉の人々、、良い人ですね。