25から26の年越しは一生の思い出に残る年越しになりましたよ。。。(そにょ1)
2025年の最後の仕事はドタキャンで終わり
ちっ!
1日分損しちゃったじゃねーか(●`ε´●)
という気持ちを無理やり平らかにしました。。。
ぢぢ様にさそわれて
年越しそばを田原町で食べました
冷たいもりそばと温かい山菜そばです。
この温かい蕎麦のつゆがとてもよい出汁で
美味しいのなんの。。。
それから、なんとなんと
ジルヴェスターコンサートっていうのですか?!
ドイツでは大晦日から新年にまたいで行われ
カウントダウンもそこでやっちゃうコンサートの
日本版を毎年サントリーホールでやっていて、
それにお付き合いさせていただいたのですよ。
(なんちゃって、実はひと月前に
予告されていました。)
サントリーホールは私は20代の時から
行きたいと思っていたのです。
あれから45年。ようやく夢が叶いました!!!
45年前の日本で
いちばんよい音のホールということで
ずーっとずーっと憧れていたのです。
今年やっとたどり着けましたよ。。。
ぢぢ様のおかげです。
小さいホールなのでオーケストラの音が
ヘッドホンで聞いているみたいに耳にまっすぐに
入ってきます!!!
ぢぢ様はお正月は家で独りで過ごしていて
お子さんは彼氏と年越しデートを
されているということなので、誰かと年末を
過ごしたかったみたいです。
一応クリスマスに一族で奥志賀高原で集まるのだけれど、年越しは家でぽつんと独りなのですね。
それはちとさみしいかも?
私は過去10年年越しはアルバイトをすることで
暇つぶしをしていたけれども、仕事がなければ
独りで食べまくるのでそれは身体によくない。。。
ということで、ぢぢ様とアタクシで
第1次越冬隊が結成されました
コンサートが終わったら
自動車で1時間くらいで行ける
栃木県あたりのホテルを楽天トラベルの
空き部屋検索でササッと取って
温泉に入っておせちを食べて
お酒を飲みまくりましょう、と私が提案して
割と簡単に素泊まりの部屋を取り
おせちの三段重をぢぢ様の車に乗せて
一路栃木県へ。。。となったのです
宿に着いたらおせちを食べまくります
宿はビジホでした(がはは)
テーブルが小さいでしたが気にせず。
うちからめいめい皿とお猪口を持参しています
うちから持ってきた三段重は31日から1日の
未明までに2人で食べ終わりました(笑)
独りなら3日かかるでしょう。。。
昔話やらダンスの話やらいろいろな話をして
楽しい年越しができました✨
なまさだは、こちらのテレビで見れました🙇
21周年のくす玉がきちんと割れてますね
朝です。
このビジホは朝食がタダで美味しいと評判です
まず和食
デザートにパンとコーヒーとフルーツ
ごはんがおいしいので立ち去りがたく。。。
ぢぢ様も、娘はまだ帰ってこないから
僕たちもあと1泊できないかなぁ
ということで、あと1泊追加することに。
実は、ぢぢ様もおせちを持ってきたので
それを食べなくてはいけませんのです。
元旦は、宿泊地から車で30分で行ける
栃木の地名の由来になった神明宮で初詣です
わたし昔仕事で巴波川沿いの景色と
変電所の撮影をしたので少し土地鑑があります。
てことでぢぢ様の運転で
まっすぐに神明宮へ向かいます
神明宮の駐車場に車を置いて、
まずはお参りです。
茅の輪くぐりもやりました
そして、栃木の由来の10に見える千木(ちぎ)を
ぢぢ様に案内します。
これです!
千木の外側に2つ出っ張っていて、
10本に見えますでしょ!!
それから池をみて
鯉をみて
提案します。「市役所の駐車場に車を置いて
巴波川の蔵造りの景観を見にゆきましょう」
28歳の時に1度だけ来た土地ですがなんとなーく
覚えているのです。
市役所近くの川辺は工事をしていたので、
市役所から車を出して川沿いの道を5分くらい
進むと目的の、昔見た景色がありました!
元気に泳ぐ鴨の皆さん
45年前と変わらない街並みでした。
私はおばあさんになってしまったが
街は変わらずに美しいですね。
ぢぢ様も、喜んでくれました。
去年一昨年と、お姉様と奥様を立て続けに
亡くされてとても寂しそうだったぢぢ様ですが、
これで気晴らしができたでしょうか。
もはや私は女でないし、
ぢぢ様も男ではないということで
これからも越冬隊が続けられたら良いなぁと
思っているところです。
つづく
この記事へのコメント
旅先で「なまさだ」との事で、もしやと思っていました。
このお付き合いはラストパートナーっていうのですかね。。。ダンスサークルにお誘いして教室に送ってもらうようになってから一緒に過ごす時間が多くなって、確かに家族みたいな感じになっていますねえ